ご質問

Q

上位頸椎をアジャストメントすると何故、内臓、ホルモン、アトピーなどの病気が治るのですか?

A

上位頸椎のアジャストメントの目的は、脳を中心とした神経系の伝達をスムーズにする事なのです。
身体のあらゆる組織、器官などは自律神経系によりコントロールされています。従って上位頸椎をアジャストメントすることにより、自律神経系の働きが良くなるので、頭痛、肩こり、腰痛はもちろん、心臓などの循環器系、内臓疾患、皮膚疾患、ホルモン系疾患など全身の症状が改善するのです。

Q

高齢者でも効果はありますか?

A

はい、年齢による制限はありません。実際、小児から高齢の方まで来院されております。
レントゲン、MRIなどで説明される骨の変形、癒着などといった器質的な問題はそのまま残りますが、筋肉やじん帯などの軟部組織は、上位頸椎のアジャストメントによる自然治癒力の働きで、かなり改善されます。つまり、血流がよくなり機能が回復するのです。
時間はかかるかもしれませんが、確実に良い方向へと向かいます。
(例)膝や股関節の変形や背中の弯曲による痛み 筋力低下 歩行がしづらい その他

Q

頭を酷使する職業のせいか、眠りが浅く、疲れが取れません。頭痛も頻繁に起こります。

A

経営者、教員、事務仕事などいわゆる頭脳労働の方々は、絶えず脳にストレスがかかっています。上位頸椎のアジャストメントと頭蓋縫合をリリースする事で 自律神経(交感、副交感神経)の働きが安定するので、血流はよくなり、呼吸も楽になり、全身の筋肉の緊張がほぐれて、肉体的、心理的負担が軽減されます。
脳と身体の緊張を解放させるのです。
当院ではアジャストメント後、30分程度ベッドで休息して頂き、自律神経系の働きを安定させます。

Q

飲み薬が増える一方で病気や症状が減りません。

A

飲み薬を長い期間大量に服用している方も、体内では休む事なく自然治癒力が恒常性を保とうと、一生懸命働いています。
たとえ何年もクスリを服用していたとしても、上位頸椎へのアジャストメント直後から、時間をかけながら身体は良い方向へと向かい始めます。自力回復し、徐々に飲み薬を減らす方もおられます。
但し、生活習慣、思考、環境などの影響はうけます。

Q

人により早く治る方と遅い方がいますが何故ですか?

A

人は皆、顔、姿、形、思考が異なるように治癒期間もその人本来の過程を辿ります。
すぐによくなっていく人もいれば、知らぬ間に改善される人などさまざまです。
一般的には上位頸椎アジャストメント後、3日目ぐらいから症状の変化に気づく方が多いようです。
その後、平均して1か月~3か月くらいの期間で症状が改善します。
但し個人差はあります。

Q

どこも悪くないのですがアジャストメントを受けてもいいのでしょうか?

A

上位頸椎カイロプラクティックは、本来、予防医学的な考えをもっています。
症状を追いかけるのではなく、上位頸椎へのアジャストメントにより、脳を中心した神経系の伝達をスムーズにし、自然治癒力に委ねる事が目的です。病気、症状があるなしにかかわらずアジャストメントを行なうことにより、身体の機能が高まるのです。
よって上位頸椎のアジャストメントをうけられた方がよろしいと考えます。
(例)病気の予防 花粉症の事前対策 各種スポーツ技能の向上 芸術関係のお仕事の方 その他あらゆる職業の方の技術向上目的 その他

Q

病院で脊柱管狭窄症と診断され、痛みのため思うように歩けません。手術はなるべくならば避けたいのですが。

A

臨床上、下部腰椎と仙骨レベルでの狭窄による痛みや、歩行困難になっている方がとても多く見られます。 上位頸椎の変位により、重心バランスが崩れ、長い年月を経て結果的に狭窄症、椎間板ヘルニア、股関節の変形、膝の変形などに繋がっていくのです。
そこで患部に対して治療をしていても症状は軽く、楽にはなりますが根本原因は変わらないままなのです。
上位頸椎にアジャストメントを行うことで、身体全体の重心バランスが、その人が本来持っている正しい位置へと自力で移行し始めます。
その結果、全身の血流が良くなり、痛みと諸症状が取れ始め、筋肉の硬直も徐々にやわらかくなっていきます。
そして歩ける距離が長くなっていきます。
当院は最寄りの駅から徒歩6分の距離ですが、症状の重い方は途中5~6回ほど休み休み来られますが、数回のアジャストメント後には、休まず来院できるようになったり、過去に狭窄症などの手術を施し、未だに症状がとれていない方も、上位頸椎のアジャストメントにより完治。その後、見事に社会復帰なさった症例も多数見受けられます。
(例)中腰作業で、いつも腰に負担のかかっている職業の方 スポ-ツ選手
 股関節の人工関節手術後のケア 膝の手術後のリハビリ 交通事故の後遺症などの方 その他